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湘南工房の家づくりとは?
湘南工房の家づくり | エアパス工法とは?
| 広がり間取り | 無垢の木を活かした自然素材 |
一年中家族が快適で健康に生活できる家、それが湘南工房の家づくりです。
湘南工房の家づくりの大きな特徴は3つあります。
湘南工房の家づくり
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1 . エアパス工法で一年中快適・健康住宅
エアパス工法とは自然のエネルギーを利用したパッシブソーラーハウスです。パッシブソーラーハウスとは機械や複雑な設備を使用せずに自然の風の流れや太陽熱などを用いて自然のエネルギーによる健康・省エネルギー住宅です。
夏は自然の空気の流れを取り入れて涼しく、冬は太陽熱や生活熱等を利用して暖かく生活できるつまり夏と冬を季節ごとに家全体を衣替えできる家です。また住む人だけではなく家自体にも健康です。それは壁の中に空気を流通させるので壁の中に湿気がこもらないので家の寿命も延びます。まさに人と家にとって理想的な快適・健康住宅です。
2 . 広がり間取りで自然な家族の
コミュニケーションがとれる住宅
近年の日本の住宅は一つ一つ部屋を区切って設計されています。湘南工房の家は室内の空間をできるだけ仕切らず設計されています。日本の伝統的な住宅は、障子・襖・引き戸等を用いて時と場合により開放したり仕切って部屋を使ってきました。
これからの住宅は固定した小さな部屋で仕切った間取りの設計をせずに家族や時間の経過とともに住む人に対応できる家が必要です。家の中での生活において家族が自然に会話をしたり触れ合ったりできる家が広がり間取りです。
3 . 無垢の素材を生かした
日本の伝統的な住宅
最近はシックハウスを引き起こす化学建材等を使用した住宅が多く建てられています。これは特定メーカーが大量生産するために考えられた住宅づくりです。日本の伝統工法による本来の家づくりは国産の檜・杉・松等を建材として珪藻土・漆喰等の無垢の素材を使用したものです。それらの無垢の素材を使うことによって住む人に優しい健康な室内空間を造ることが大切です。
自然の木から出るフィトンチッドは人の身体を優しく包み心を和ませます。珪藻土は室内の湿気を吸収し室内が乾燥しだすと逆に湿気を放出します。また煙草の煙や悪臭等を吸収し浄化して放出します。
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